3次元ボールミルによる混合


2014 年 8 月 20 日 ナガオシステム 長尾 文喜

 試料 A=50~300μm シリカ 300g 
試料 B=1~2μm 窒化チタン 1g} 
重量比 300:1 

容器 φ120mmPE 
製球透明容器 ボール無し 



試験装置 卓上小型 3D 確認装置 

 上下回転数=200rpm 
左右回転数=200+200=400rpm 
粉が球全面を駆け回った。 (全面運動なので粉に逃げる 事が出来ないので 3D は均一、 既存の2次元攪拌は羽根などの 回転体から逃げるので 不均一が攪拌・混合起こる) 



 運転時間=1 分後 

 白いシリカ粉全体に 黒い窒化チタンが 均一に混合された。 発熱=1 度以内 3 次元回転により疑似無重力がシリカと窒化チタンが宇宙空間同様 比重や粒径が異なっても均一に 攪拌・混合が出来た。 これは攪拌・混合用の羽根等の 回転体を使用しない為である。 


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