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株式会社ナガオシステムは、独自の微粉砕、分散、混合等の理化学機器を専門としたプロフェッショナル集団です。

TEL. 044-954-4486平日9時〜18時

〒215-0023 神奈川県川崎市麻生区片平1-9-30

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製品一覧/サービスPRODUCTS & SERVICE

製品一覧

従来の高速2次元回転(臨界)から、【未知の領域】高速3次元回転(非臨界)の違いをご体感下さい。 非臨界を実現した高速3次元回転は、非凝集化、高均一性の混合、分散、粉砕を可能にしました!

高速3次元回転は、混合ムラ減少、粉砕均一性のさらなる向上が期待出来ます。
「2次元回転の弱点は重力影響を受け、高比重や微細な素材は底部に凝集する。しかし、高速3次元回転は容器内壁面を全て活用し、高比重や微細な素材でも、凝集する時間を与えないのが、最大の特長。」



「中型・小型 3次元ボールミル(3次元リアクター)」

株式会社ナガオシステムが独自に開発し、特許を取得した、3次元ボールミル(3次元リアクター)は他社が真似が出来ない製品。 3次元高速回転の装置はどこにもない商品です。

【3次元ボールミル(3次元リアクター)の特長】
湿式&乾式粉砕、比重や粘度差のある混合&分散、メカニカルアロイング、メカノケミカル反応、アモルファス物質製造適用。
容器全体面を利用する為、粉砕・混合熱がほとんど発生しません。(有機物、無機物に使用可能。) という特長が御座います。

【使用用途】
自動車、自動車部品、金属、電機、電池、化学、繊維、塗料、ガラス、医薬品、化粧品、食品などのmm以下の物をナノレベルまで粉砕、混合するのが得意な商品。更に金属とポリマーの等の粘度や比重差のある混合も得意としております。
微粒子の均一性向上は、合成強度、反応性、導電性、熱伝導性を高める効果があります。

3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」
★混合用としては、「3次元リアクター」
の使用方法があります

・非臨界運動(非供回り運動)を実現。
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体面に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかり、摩擦熱が分散)
・強摩擦力で混合、分散、粉砕を促す。
・湿式均一粉砕、混合、分散。
・比重や粘性の異なる物質の混合、分散にも使用可。

【高速3次元回転を活用した問題解決!】
@2次元回転の乾式粉砕、混合、分散時の凝集化
【問題解決】⇒高速3次元回転により、乾式粉砕、混合、分散時の非凝集化を実現。
A2次元回転の粉砕、混合、分散時の発熱問題
【問題解決】⇒容器全壁面を利用し、摩擦熱が容器全面に分散。よって摩擦熱が発生しにくい。有・無機物に有効。
B2次元回転の粉砕、混合、分散時の粒度のバラつき
【問題解決】⇒高速3次元回転の摩擦力を生かしたバッチ式粉砕、混合、分散。粒径が丸く、均一的な粒度を実現。
C2次元回転の混合ムラ。(1方向のみでは、ムラが発生)
【問題解決】⇒ブレード等を未使用。高速3次元回転は容器全体面を高効率使用。低発熱、高均一混合を達成。


「中型・小型 傾斜型遊星ボールミル Planetシリーズ」

弊社が独自に開発し、特許を取得した、傾斜型遊星ボールミルは他社が真似が出来ない製品。 通常の水平型遊星ボールミルは、「公転方向の横」の1方向のみの運動。弊社「傾斜型遊星ボールミル」は、従来の水平型遊星ボールミルと比較し、約数倍の衝撃力を生かした粉砕効果が発揮可能である。理由は、特許取得の「自転方向の斜め」、「公転方向の横」の2方向からの強衝撃力。
強衝撃力を生かしたメカニカルアロイング、メカノケミカルなどの用途のように、運動エネルギーを利用した反応器としても利用されています。また、バッチ処理が原則なため少量で高品質なものづくりが可能。
遊星ボールミルの利用分野は、非常に多岐にわたっています。
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。

【従来の遊星ボールミル】
・自転と公転回転軸が平行になっている。
・自転と公転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。
・容器は自転固定軸の1点で力を受ける。(軸が過負荷になる。)
・自転と公転回転による横と横の1軸運動で上下の運動が少ない。
・よって粒子の動きが少なく、衝突の動きも少ない。

【ナガオシステム 傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)】
・自転(傾斜)と公転(水平)の回転軸が2方向である。
・回転軸が2方向の特性は従来より約数倍の遠心加速度が発生。
・容器は公転固定軸と自転接触ゴムの2点で力を受ける。(軸が過負荷にならない。)
・自転(傾斜)と公転(水平)の二軸運動でトルネード運動が発生し高衝撃力となる。
・よって粒子の動きが大きく、強衝撃力。


短時間で強いG(衝撃力)を発生させる傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)は従来困難とされていた
・粉砕
・メカニカルアロイング
・メカノケミカル
・アモルファス
などを可能にしました。


製品一覧

3次元ボールミル(3次元リアクター)
傾斜型遊星ボールミル Planet

3D Ball Mill MOVIE(Ver.1)3D Ball Mill MOVIE(Ver.2)3D Ball Mill MOVIE(Ver.3)

LEAFLET

Presentation@10minPresentationA3min

PresentationB10minPresentationC3min

PresentationD30sec

 3D Reactor MOVIE(Ver.1) 3D Reactor MOVIE(Ver.2) 3D Reactor MOVIE(Ver.5)

3次元ボールミル  の動的モデル 3次元/2次元 発熱温度比較

三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験
三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験

3次元ボールミル  CNT分散実験     3次元ボールミル リチウム二次電池正極用       アモルファス実験

【3次元ボールミル(3次元リアクター)最近の装置使用例】
・3Dプリンター造形材の混合、分散。
 (セラミックスと樹脂の混合、分散など)
・エレクロニクス用導電性ペースト&インクの混合、分散。
 (例えば金属と樹脂の比重差のある混合、分散など)
・プリンター等の特殊インクの混合、分散。
 (例えば金属、ガラスと有機溶剤の混合、分散)
・バッテリー材料(正極材、負極材)、蛍光体、磁性体の混合、分散。
・熱変化に弱い医薬品、化粧品の混合、分散。
・複数の特殊溶剤のエマルション、混合、分散。
・熱成形型インモールドエレクトロニクス、混合、分散。
・電磁シールド、混合、分散。
・全固体電池材料の混合、粉砕。
・有機EL材料の混合、分散。


【3次元ボールミル(3次元リアクター)導入メリット】
・均一性向上による製造ロス(イレギュラー)削減。
・微細化、高均一混合による原材料費削減。
・製造時間短縮、人件費削減。
・既存装置では解決出来なった製造方法導入。(他社との差別化)



【中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-210-D2】
【PC制御マニュアル&プログラム運転 モデルあり】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、分散を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。
また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。3D-210-D2は3D-180よりサイズがコンパクトになりました。容器直径は最大時210mm。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:横495mm×奥行420mm×高さ550mm 重さ:48kg
主軸(上下方向)   回転数:0〜300rpm 
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜600rpm 
     (主軸+3次元軸回転数=0〜900rpm)
可逆運転可能(2次元転動ボールミル及び3次元ボールミル切替可能)
電源:AC100V or 220V, 300WのDCブラシレスモーター2台使用
容器:φ210mmステンレス鋼製(半)球形容器 他
  :700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、分散を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。3D-180は、がっちりとした装置仕様となっております。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:幅680mm×奥行600mm×高さ660mm
重さ:68kg
主軸(上下方向)   回転数:0〜500rpm 
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜500rpm 
(主軸+3次元軸回転数=0〜900rpm)
可逆運転可能(2次元転動ボールミル及び3次元ボールミル切替可能)
電源:AC100V or 220V、300WのDCブラシレスモーター2台使用
容器:φ180mmステンレス鋼製(半)球形容器ほか
  :700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【一体型小型3次元ボールミル (3次元リアクター)3D-80】
【PC制御マニュアル&プログラム運転 モデルあり】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、分散を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
3D-210-D2、3D-180よりサイズがコンパクトになったグローブボックス投入可能な一体型小型3次元ボールミル。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:幅370mm×奥行260mm×高さ360mm 重量:21kg
主軸(上下方向)   回転数:0〜600rpm
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜1,200rpm 
実質3次元枠回転数:0〜1,800rpm
電源:AC100V or 220V, 120W DCブラシレスモーター2台使用
最大消費電力:240W
容器:ジルコニア、アルミナ 80mm球容器(最大処理100ml又は100g程度)
  :金属(S45C、ステンレス、クロム鋼、タングステンカーバイトなど)半球合わせ容器
:他仕様有り
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【分離型小型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3DB-80】
【PC制御マニュアル&プログラム運転 モデルあり】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、分散を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
分離型小型3次元ボールミル(3次元リアクター)「3DB-80」は3D-210-D2、3D-180よりサイズがコンパクトになりました。
3次元ボールミル(3次元リアクター)最小サイズ。グローブボックス投入可能。
装置と操作パネルが分離した小型3次元ボールミル(3次元リアクター)です。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:幅500mm×奥行260mm×高さ255mm 重量::17kg
主軸(上下方向)回転数:0〜600rpm
3次元軸(左右方向)回転数:0〜1,200rpm 
実質3次元枠回転数:0〜1,800rpm
電源:AC100V or 220V, 120W DCブラシレスモーター2台使用
最大消費電力:240W
容器:ジルコニア、アルミナ 80mm球容器(最大処理100ml又は100g程度)
金属(S45C、ステンレス、クロム鋼、タングステンカーバイドなど)半球合わせ容器
半球合わせ容器
他仕様有り
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【モーター1台モデル 中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180S】
中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180Sはモーター1台で、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、分散を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
卓上型3次元ボールミル 「3D-180S」は、モーター1台で、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミルです。
製品の仕様については次の通り
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:幅490mm×奥行390mm×高さ560mm
重さ:38kg
主軸(上下方向) 回転数:0〜300rpm
3次元軸(左右方向)回転数:0〜280rpm
タイマー:1〜30分(カウントダウン)及び連続運転
電源:AC100V or 220V, 300W-DCブラシレスモーター使用
容器:φ180mmステンレス鋼製(半)球形容器
:700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【3次元遊星ボールミル 3D-Planet-D】
3次元遊星ボールミルは、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合、混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元遊星ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
3次元遊星ボールミル「3D-Planet-D」は、遠沈管、試験管等も対応した容量最小モデル。1g程度の試料も可能です。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー:グレー、ホワイト
寸法:幅490mm×奥行380mm×高さ550mm×奥行380mm
重さ:35kg
公転回転数:0〜800rpm
自転回転数:0〜320rpm
垂直(上下)時の回転数:0〜160rpm
回転方向:可逆
タイマー:1〜30分(カウントダウン)及び連続運転
電源:AC100V or 220V, 300W-DCブラシレスモーター使用
容器:30mlジルコニア、30mlアルミナ製容器等対応
他にマイクロチューブ、試験管、50ml遠沈管等使用可
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【小型 傾斜型遊星ボールミル Planet M2-3F】
垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけの遠心加速度に比べて、弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加する事で、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。
容器容量: ジルコニア容器80 ml 2個架け (PE容器{近畿容器No.12}120ml、も可)
最大処理容量:ジルコニア容器50ml/200g( 2個架け合計 100ml/400g ) PE容器では1個当り80ml/200g
容器材質種類 粉砕用:基本ジルコニア 他アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:PE・テフロン
媒体ボール 粉砕用:ジルコニア(推奨)・アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:テフロン・ジルコニア・アルミナ
駆動モータ:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数= 1:2.5
最大公転回転数:900rpm (公転加速度=1.119×公転半径mm×公転回転数2×10-6=81.5G)
最大自転回転数:2,250rpm(自転単体加速度=1.119×自転半径mm×自転回転数2×10-6=170.5G)
加速度:公転G+自転G(公転900rpm時:252G・公転600rpm時:112G・公転300rpm時:28G)
外形寸法:W260×D260×H340mm
本体重量:13kg
オプション使用にて、

・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【小型 傾斜型遊星ボールミル グローブBOX仕様 Planet Min(-F)】
垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけの遠心加速度に比べて、弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加する事で、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。グローブBOX投入バージョン。
容器容量: ジルコニア容器80 ml 2個架け (PE容器{近畿容器No.12}120ml、も可)
最大処理容量:ジルコニア容器50ml/200g( 2個架け合計 100ml/400g ) PE容器では1個当り80ml/200g
容器材質種類 粉砕用:基本ジルコニア 他アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:PE・テフロン
媒体ボール 粉砕用:ジルコニア(推奨)・アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:テフロン・ジルコニア・アルミナ
駆動モータ:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数= 1:2.5
最大公転回転数:900rpm (公転加速度=1.119×公転半径mm×公転回転数2×10-6=81.5G)
最大自転回転数:2,250rpm(自転単体加速度=1.119×自転半径mm×自転回転数2×10-6=170.5G)
加速度:公転G+自転G(公転900rpm時:252G・公転600rpm時:112G・公転300rpm時:28G)
本体寸法:ファン有Planet Min-F W205×D205×H325mm 重量:8kg
ファン無:Planet Min W205×D205×H245mm 重量:6.5kg
操作BOX:W260×D230×H80mm 重さ:2kg 本体へのケーブル長さ1.8m
結合:メタルコネクター
電源容量:AC100/115V 5A(AC200/220/240V等はダウントランス対応)
オプション使用にて、

・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【中型 傾斜型遊星ボールミル Planet 750F】
通常の垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加することで、短時間で強いG(衝撃力)が生まれ、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。従来困難とされていた粉砕、メカニカルアロイング、メカノケミカル、アモルファスも可能にしました。
装置の仕様は次の通り:
容器容量:PE容器(近畿容器No.55)550ml、ジルコニア製容器400 ml、各2個架け
最大処理容量:PE容器で1個当り400ml/1kg、ジルコニア製容器300ml/2kg(2個架け合計600ml/4kg)
容器材質種類粉砕用:ジルコニア、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)ほか
分散混練用:PE、PTFT(テフロン)
媒体ボール粉砕用:ジルコニア(推奨)、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)
分散混練用:テフロン、ジルコニア、アルミナ
駆動モータ:750W、ACサーボ、1/3減速器付き
ファン:250角大型ファンT-MRS25-D-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止、回転時ドアロック、感震遮断機(オプション)
最大公転回転:PE容器時900rpm(回転方向:CW)、ジルコニア製容器時600rpm(回転方向:CCW)
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数=1:2.6
最大自転回転:PE容器時2,340rpm、ジルコニア製容器時1,560rpm
試料印加加速度:公転900rpm時=430G、公転600rpm時=191G、公転300rpm時=48G
外形寸法:W400×D400×H650mm
本体重量:40kg
電源容量:3相また単相はAC200/220/240V(AC100/115Vも対応可能)
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【小型 傾斜型分散ホモジナイザー Planet HF】
容器容量:PE容器(市販容器ディスポ遠沈管1〜4個)50ml、ジルコニア製容器30 ml 1〜4個架け
最大処理容量:50ml PE製遠沈管容器で1個当り50ml(4個架け合計50ml×4個の2/3)、ジルコニア製容器30ml/(4個架け合計30ml×4個の2/3)
他容器材質種類 アルミナ、PTFT(テフロン)他
媒体ボール:ジルコニア(推奨)、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)
分散混練用:PTFT(テフロン)、ジルコニア、アルミナ
駆動モーター:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:負荷自動停止 回転時ドアロック 感震遮断機(オプション)
最大公転回転:1,500rpm(公転加速度:966 G 「合成」)
公転自転回転比::公転回転数:自転回転数=1: 4.5 (固定)
最大自転回転:6,750rpm
外形寸法:295H×310W×370D
本体重量:15kg
電源容量:AC100/115V 50/60Hz 4A(AC200/220/240V等はダウントランス対応)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。

サービス一覧

自社で設計から特許取得まで行い他社と競合しない企業

【ナガオシステムのビジネス】
電動機、回転電気、理化学機器、医療機器の製造、設計、販売。電気及び機械の設計コンサルタントを行う。他社と競合しない「ものづくり」で差別化、研究、評価、実験は(国)物質・材料研究機構や東京農工大学、(国)中部産業技術総合研究所の協力を得ている。自社で独自に開発し、特許取得した傾斜型遊星ボールミル、3次元ボールミル(3次元リアクター)、3次元遊星ボールミルは他社が真似できない製品。

【製品 技術 企業の強み】
自社で設計、開発、製造、販売、特許取得を行い、他社と競合しない「ものづくり」で差別化。研究、評価、実験は(国)物質・材料研究機構や東京農工大学,(国)中部産業技術総合研究所の協力を得て、学会発表等を行い製品のアピール中。
特に理化学用の小型回転機器を得意としております。
傾斜型遊星ボールミル、3次元ボールミル(3次元リアクター)、3次元遊星ボールミルは弊社が独自に開発し、特許を取得した、他社が真似が出来ない製品。

【中型〜小型 3次元ボールミル、3次元リアクター】

3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。

【中型〜小型 3次元ボールミル、3次元リアクター 使用用途と特長】

・ミクロン(マイクロメートル)粉砕
・ナノ粉砕
・非臨界運動(非供回り運動)を実現
・メカノケミカル反応
・メカニカルアロイング
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合(シングルピークを実現)
・湿式均一粉砕、混合
・比重や粘性の異なる物質の混合に使用可能
(3次元リアクターとしての利用可能)

【中型〜小型 傾斜型遊星ボールミル Planet M2-3F、Min、750F】
弊社が独自に開発し、特許を取得した、傾斜型遊星ボールミルは他社が真似が出来ない製品。
通常の水平型遊星ボールミルは、「公転方向の横」の1方向のみの運動。
弊社「傾斜型遊星ボールミル」は、
従来の水平型遊星ボールミルと比較し、約数倍の衝撃力を生かした粉砕効果が発揮可能である。
理由は、特許取得の「自転方向の斜め」、「公転方向の横」の2方向からの強衝撃力。
強衝撃力を生かしたメカニカルアロイング、メカノケミカルなどの用途のように、運動エネルギーを利用した反応器としても利用されています。
また、バッチ処理が原則なため少量で高品質なものづくりが可能。
遊星ボールミルの利用分野は、非常に多岐にわたっています。
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。

【従来の遊星ボールミル】
・自転と公転回転軸が平行になっている。
・自転と公転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。
・容器は自転固定軸の1点で力を受ける。(軸が過負荷になる。)
・自転と公転回転による横と横の1軸運動で上下の運動が少ない。
・よって粒子の動きが少なく、衝突の動きも少ない。

【ナガオシステム 傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)】
・自転(傾斜)と公転(水平)の回転軸が2方向である。
・回転軸が2方向の特性は従来より約数倍の遠心加速度が発生。
・容器は公転固定軸と自転接触ゴムの2点で力を受ける。(軸が過負荷にならない。)
・自転(傾斜)と公転(水平)の二軸運動でトルネード運動が発生し高衝撃力となる。
・よって粒子の動きが大きく、強衝撃力。


短時間で強いG(衝撃力)を発生させる傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)は従来困難とされていた
・粉砕
・メカニカルアロイング
・メカノケミカル
・アモルファス
などを可能にしました。


【弊社製品 主な利用分野一覧】


【なぜ?超微粒子が必要か?】


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